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雑草抑止・水で固まる土舗装の素 雑草防止・水で固まる土舗装の素 製品

土舗装の素 〜リ・ア−ス工法〜

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 土の特性(透水性、保水性、断熱性、照り返しが低い、不燃性、リサイクル性等)の優れた面を見直し、「乾けば土埃になる」「水にとけて再泥土化する」等のデメリットとされる側面を解消した画期的な工法です。リ・ア−ス工法の優秀性は、1995年11月に開催された「apec(アジア太平洋協力会議)大阪会議」の、大阪城周辺迎賓館の周遊道路に採用されたことでも実証済みです。
土舗装の素の特徴
(1) 特殊技術により少ないセメント量でも高い強度と耐久性があります。
(2) セメント量を少なくすることにより、自然土に近い状態で安定性に優れた舗装に仕上げることができる。
(3) 配合剤は無機化合物を複合反応させた液体で、自然環境に与える影響は極めて少なく人体にも害はありません。
(4) 土舗装の表面温度はアスファルト舗装に比べて通気性があるため低温に保つ事ができますので、特に夏場の照り返しによる地表面温度の上昇を抑える効果があります。
(5) 足にあたえる感触がやさしく、軽快な歩行が楽しめます。
(6) 透水性がよく、降雨時でも水たまりやぬかるみができにくく、足下も濡れず歩行性に優れています。
(7) 保水性がよく、ヒートアイランド現象の防止に役立つ。
(8) 土の自然色をそのまま生かせ、景観を損なうことがありません。
(9) 雑草なども抑制で草むしりなどの手間も省けます。
土舗装の素 リ・ア−ス工法と他工法との比較

特 徴 

機能性 安全性・快適性 人間性・環境保全
徴舗装の工法








































アスファルト舗装 × ×
コンクリ−ト舗装 × × × ×
ブロック舗装
従来工法による土舗装 × × ×
リ・ア−ス工法による土舗装

◎とくに優れている △少し劣っている
○優れている ×劣っている
土舗装の素 リ・ア−ス工法の幅広い用途
歩車共存空間 生活道路・住宅団地内道路・駐車場
歩行者専用空間 歩道・遊歩道・散策道路・ジョギングコ−ス
公園の広場 公園・庭園・ポケットパ−ク・遊園地・広場
オ−プンスペ−ス 商業施設・駅前広場・建物アプロ−チ部・墓地
親水空間 親水公園・ビオト−プ・プロムナ−ド
屋外スポ−ツ施設 ゴルフ場・ゲ−トボ−ル場・テニスコ−ト
農林・林道 農道・林道・山道・参道・並木道
(※土砂崩れ防止を目的とした方面の補強にもリ・ア−ス工法は効果を発揮します)

土舗装の素 施工方法について
  diy型ナチュラルテイスト舗装雑草防止(抑止)対策) と プロ仕上げ三和土(タタキ)風仕上げ(駐車場など)の2通りの施工方法があります。
※プレート舗装は別途お問い合わせください。

1. 土舗装の素の施工方法(ナチュラルテイスト)

主に雑草防止(抑止)対策舗装としてdiyで施工する。自然観を損なわないようにするため,硬化後も表面のざらつきは残ります。(故意に削ると削れる程度。またほとんどの成分は真砂土ですので,吸水乾燥による収縮があります。)

(1) 特断面
 

土舗装の素

路   盤

厚さ3〜5cm程度有効である。

(2) 路盤施工
  路盤は必要に応じて平坦に仕上げる。
(3) 舗設工(材料の捲き出し)
 
(1) 路盤に水うちをし、材料を均一に敷設する。
(2) コテ圧をかけ、不陸の無いように
(3) 敷き均し後、一次散水(霧状の散水)を約u/2g
(4) 散水後コテ等で軽くたたき押えをする。(特に端、角)
(5) 2〜5時間後(表面に乗っても足跡がつかない程度)
  ニ時散水 約u/6g
(4) 養生工
 

降雨予報のある場合はブルーシート等で必ず養生する。

  3日程度は自転車等の乗り入れはしない

2.施工手順 土舗装の素(散水方式)の施工フロー(ナチュラルテイスト舗装編)

散水方式 : ナチュラル仕上げ(多少のザラツキがあり雑草抑止に最適)。
ローラー転圧ができない場合に有効です。
土舗装の素工程
路盤上に水を散布し、土舗装の素を均一に敷き均す。 コテ圧をかけ、不陸にならないように表面目地荒しを行う。 敷き均し後に、シャワー等で一次散水(2リットル/m2)する。 散水後に、コテ等で軽く軽くたたき、押さえ仕上げをする。 2〜5時間後に二次散水(6リットル/m2)する。 降雨予報のある場合などはブルーシート等で養生する。
路盤上に水を散布し、土舗装の素を均一に敷き均す。 路盤上に水を散布し、土舗装の素を均一に敷き均す。 コテ圧をかけ、不陸にならないように表面目地荒しを行う。
敷き均し後に、ミストシャワー等で一次散水(2リットル/m2)する。 散水後に、コテ等で軽く軽くたたき、押さえ仕上げをする。 降雨予報のある場合などはブルーシート等で養生する。

練込み転圧方式 : 三和土(タタキ)風仕上げ(歩道など歩行性及び強度の必要な場所に最適)。
舗装面積が大きい場合に有効です。
土舗装の素 工程
ローラー等で十分な路盤の転圧を行う。 路盤面を湿潤状態とするため水を散布する。 ミキサーで2〜3分間混練りする。 撒き出し厚さを7〜8cmに敷き均し、撒き出し後20〜30分以内に仮締め施工する。 仮締め後、表面の乾燥状態を考慮しながらローラー等で設計厚に本締め施工する。
ブルーシート等で養生(1〜2日間程度)し完了。
用途に応じて路盤をつくる。 路盤を転圧。 路盤面を湿潤状態とするため水を散布する。
ミキサーで2〜3分間混練りする。 撒き出し厚さを7〜8cmに敷き均し、撒き出し後20〜30分以内に仮締め施工する。 撒き出し厚さを7〜8cmに敷き均し、撒き出し後20〜30分以内に仮締め施工する。
仮締め後、表面の乾燥状態を考慮しながらローラー等で設計厚に本締め施工する。 ブルーシート等で養生(1〜2日間程度)し完了。 ※用途に応じた施工方法(駐車場 など)があります。詳しくはお問 い合わせください。

 リ・アース工法の諸数値
試験項目 規格 物性値 基準・規格
透水係数試験 JIS A1218 透水係数 cm/sec 10−4〜10−5 10−2〜10−3
熱伝導率試験 熱伝導率(Kcal) 0.5 アスファルト2.5
保水容積率 容積重量比(%) 10  
滑り抵抗試験 ASTM E-303 湿潤滑り抵抗値 BPN 64 45以上東京都歩道規格
乾燥滑り抵抗値 BPN 67 45以上東京都歩道規格
衝撃吸収性試験 GB反発係数(%)・SB反発係数(%) 57.1  
環境基準   適 合 環境庁告示第46号
1袋 20kg入り 定価 2000円(税別)

BPN:英国式すべり抵抗値で振り子形の重錘を路面を滑走するように振り下ろして、路面のすべり抵抗を測る。70はほぼ摩擦係数0.70となる。
衝撃吸収性試験:GB係数は、体育施設の路面、床などの衝撃吸収性を計る試験方法でゴルフボールを1mの高さから落としたときの跳ね返りの高さを%で表す。数値が小さいほど、衝撃吸収性がある。
SB係数:直径1インチのスチールボールを1mの高さから落としたときの跳ね返りの高さをはかる係数。数値が大きいほど反発弾性がある。
環境基準:六価クロウム、全水銀、カドニウム、鉛、ヒ素、セレン等平成3年環境庁告示第46号基準以内であることを確認する濃度軽量試験を行う。
製品スペック
土舗装の素
商品名 重量(Kg/個)
土舗装の素 20kg/袋,  備考
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