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マスキー工法

外断熱工法

マスキー工法&デンクスRW工法
おとろえない。ゆるぎない。もえない。
■長寿命
RMユニット デンクス+グラウトコンクリートの強固なスクラムが300年住宅を実現。
長寿命 デンクスxマスキー工法
従来の鉄筋コンクリート造は、大気中の炭酸ガスの侵入による中性化や雨水や飛来塩分の浸透などにより、鉄筋が腐食、膨張、そしてコンクリートのひび割れを引き起こす「躯体の早期劣化」が問題とされてきました。
デンクスRM工法は、高品質なRMユニット デンクスが外皮となり、充填されたグラウトコンクリートの劣化を抑制します。この高品質メーソンリーユニットとグラウトコンクリートの組み合わせにより、建築物の物理的寿命を飛躍的にのばし、300年住宅を可能にします。
■耐震性
耐震性 デンクスxマスキー工法
(旧)建設省建築研究所における実大5層構造実験
関東大震災や阪神淡路大震災クラスの地震にも耐える。
地震大国・日本においては、耐震性なくして、住まいづくりは語れません。RM造(鉄筋コンクリート組積造)は、世界中に古くから普及してきた「組積造」と耐震的建築工法である「壁式鉄筋コンクリート造」が融合したハイブリッド工法です。
メーソンリーユニットとグラウトコンクリート、そして補強鉄筋の三位一体構造により、関東大震災や阪神淡路大震災クラスの地震にも耐える性能を発揮します。
■耐火性
無機材料、だから群を抜く耐火性能。
耐火構造の代表である「鉄筋コンクリート造」を高品質メーソンリーユニットで包んだRM造(鉄筋コンクリート組積造)は優れた耐火性能を発揮。
「デンクス×マスキー」の住まいは、躯体の外側に、セラミック製外装材と不燃断熱材を配する複合耐火構造。住宅が密集した都市型の立地において、鉄骨造や木造など他工法による住宅とは比較にならない火災安全性を実現します。


国土交通省告示 日米共同で推進した耐震的組積造の研究・開発の成果が認められ、平成15年428日付で国土交通省告示が公布され、鉄 筋コンクリート組積造は一般工法として認可されました。
  「鉄筋コンクリート組積造」(RM造)関連の告示平成15年4月28日付
  国土交通省告示第462号
●平成13年国土交通省告示第1024号の改正(組積体の許容応力度/材料強度)
国土交通省告示第463号
●鉄筋コンクリート組積造の建築物又は構造部分の構造方法に関する安全上必要な技術基準の制定
これらの告示の詳細内容は、当社ホームページでも閲覧できます。
http://www.taiyo-cement.co.jp/



冬は暖かく 夏は涼しく デンクスxマスキー工法
のがさない。むだがない。つたえない。
■断熱・気密
高い断熱・気密性能により次世代省エネルギー基準をクリア。
断熱・気密 デンクスxマスキー工法
地球温暖化の原因となるCO2の発生を抑制するためには、化石燃料やエネルギーの使用量を限りなく削減することが求められます。「デンクス×マスキー」の住まいは、断熱材で構造体をすっぽり覆い包む(外断熱)ことによって熱損失を最小限に抑え、住まい全体のトータルな断熱化を追求。
高い気密性を誇るデンクスRM工法との相乗効果によって、次世代省エネルギー基準をクリア。エネルギーコストの削減、地球環境への負荷軽減に貢献するだけでなく、一年を通じて快適な住空間を実現します。
■蓄熱性
大きな蓄熱効果により温度ムラのない快適な空間を実現。
蓄熱性 デンクスxマスキー工法
「デンクス× マスキー」の住まいは、コンクリート構造体がもつ高い蓄熱性を利用。熱しにくく冷めにくい壁は夜間に空調機を止めても急激な温度変化がなく、一日中程よい温度に保たれます。
また外断熱工法によりコンクリートが室内温度と同調するため、温度差が生じにくく、結露が起こりにくいため、アレルギーの原因となる不快なカビ・ダニの発生を抑制。人の健康に優しい住まいづくりが可能です。
■遮音性
ピアノも弾ける遮音性能D-55(500Hz)。
遮音性 デンクスxマスキー工法
「音を入れない、音を漏らさない」ことは、静かで快適な暮らしをおくるための重要なポイントです。特に音による近隣問題が生じやすい都市型住宅においては、より高度な防音・遮音対策が求められます。デンクスRM工法の壁は遮音性能D- 5 5(500Hz)で隣室の音も気になりません。
又、デンクス×マスキーの住まいは、高遮音性能のデンクスRM工法に加えて断熱材とセラミック外装材の性能にも付与され、外部からの音に対しては、より以上に遮音性能を発揮します。この数値は他工法による住宅のD値(約D-35)に対し、大きな利点となります。
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